【お役立ちガイド】美容整形というのは外科的な処置で美の追求


【お役立ちガイド】美容整形というのは外科的な処置で美の追求ブログ:19/10/09


あたしは息子を心底憎たらしいと思った事はないし、
「許せない」と思うこともない。

しかし、
これはここ数年でやっと得た感情で、
一種「境地」の様なものだ。

あたしは結婚して
夫を許せないと思った事が一度だけある。

結婚のために退職して
「主婦のプロ」になるべく、
あたしは日々忙しくしていた。

自分に厳しく、
夫に尽くすことがあたしの使命だと思い、
それこそ必死に専業主婦をつとめようとしていた。

そんなある日の事だった。
原因は「しょうもない事だった」のだろうと今では思うが、
当時は「あたしはどうしてこんな人と結婚してしまったのだろう」と
後悔して涙がポロポロこぼれた。

要は、夫の何気ない一言で、
あたしへの世間の評価が下がったという事だった。

常に自分に厳しく、
それで評価を得てきた自分が、
自分自身の努力や失敗とは関係のない事が原因で、
評価が下がるという事が、あたしは死ぬほど許せなかった。

でも、
等身大の自分と向き合う事が出来る様になると、
自分以外の人がどう評価しようと関係なくなってくる。

つまり
「自分以外の人のせいで自分の評価が下がる事」に対して、
「許せない」という強い衝動を感じなくなってくるのだ。

息子を叱る時に、
「俺の顔に泥を塗りやがって」
というような事を言う親父がいる。

この台詞を聞いた息子が、
「この人は俺よりも世間体が大事なんだ!」
と思うのは当然だ。

後から慌てて、
「お前のために言っているんだ」 などと言っても、
もう遅い!

この親父は、
息子の事を本気で「許せない」と思う。

自分以外、例えば妻や息子のことで、
自分自身の評価が下がることを最も恐れる。

そして、
そんな事があれば
心底「許せない」と思うのである。


中野慎介
http://www.a-nponet.jp/connect/330446.html
中野慎介の詳細

藤丸敏は
https://twitter.com/1965shigebow
藤丸敏

小平つかさ
http://social.userlocal.jp/facebook/user/100003044939165.html
小平つかさの案内

薬用デニーロ
https://mote.tokyo/8188
薬用デニーロ

ディズニー英語の案内
https://blog.goo.ne.jp/dwe_kosodate/e/dccaf29c78b4afdb01ef26894f934637
ディズニー英語